今日のショッピングはルイ・ヴィトン表参道店。
燦然と輝く表参道ヒルズに背を向けて、レッツゴー♪ルイ・ヴィトンの表参道店は大赤字だの、あれはお店じゃなくて看板だのいろいろ言われているけど、私は大好き! 銀座ほど緊張しないし、六本木ヒルズほど賑やかじゃないし、なんだか私にはちょうどいいみたいです。
そんなこんなで、今日のお目当てはバッグ。
ルイ・ヴィトン表参道店でバッグといえば、「ダミエ レコレータ」ですよね。 2002年のルイ・ヴィトン表参道店オープン記念に限定1,000個のみ販売されたバッグです。 当時はこのバッグ目当てに開店前から1,500人が行列を作ったという、 ルイ・ヴィトンマニアの間では伝説のバッグ。 今はすでに廃盤となってしまった、名実ともに伝説のバッグ、なんですが……。
……実は私、買えなかったんです……。
それはもう涙で枕を濡らしました。 しばらくルイ・ヴィトンを持てなかったくらいショックでした。 その悔しさを晴らすためにも、今日はとっておきのルイ・ヴィトン見つけちゃうぞ♪
「モノグラム・モタード」のハンドバッグ
雑誌で見つけて気になってたのは、 ルイ・ヴィトンとリチャード・プリンスがコラボした「モノグラム・モタード」のハンドバッグ。 グリーン、イエロー、ピンクとビタミンカラーがちりばめられてて、持っているだけで元気になりそう。 ルイ・ヴィトンおなじみのモノグラムは刺繍になってて、ちょっと控えめなのがまたいいんです。 けど、服は何を合わせよう……。ちょっと上級者向けな感じです。 しかも高いんだよなあ。
ルイ・ヴィトン「モノグラム・ボンボン」
迷ってウロウロしていたら、「モノグラム・ボンボン」を発見。雑誌じゃイマイチだったのに、実物は結構ステキ。 デザインがレコレータっぽいのが気になるけど……。 結局レコレータの呪縛から逃れられなかった私、めでたくボンボンを購入。 ぱっと見はルイ・ヴィトンに見えないところがイイ。 地味な服に合わせても逆にバッグが服をランクアップさせてくれます。春夏はこれ1つオッケーね♪
次のターゲットは、ジュエリー!銀座のティファニーかな?
さて、来週のサザエさん。じゃなくてターゲットブランドは、東京に店舗がたくさんあるティファニーですかね? TIFFANYブティックなら何時間でもいてもいいかも‥